こんにちは、

Vジャンプ2016年10月号にGDM10弾にて再録されるカードが載っています。

今回は、GDM10弾の再録カードについて書こうと思います。

※再録カードは全6枚です。

 

1枚目

HGD1-SEC2

HGD1-SEC2仮面のサイヤ人

ヒーローチームボーナスのパワーが600以上あれば、1ラウンド目から15000超えます。

アタックエリアに出すたびにパワーが2倍になるので、20000越えも狙えます。

気絶しないので、毎ラウンドアタックエリアに出しやすいです。

超パワーで、ガードも高く、気絶しない、必殺技コストも低い、使いやすい1枚です。

 

 

2枚目

HGD4-SEC2

HGD4-SEC2ターブル

自分が攻撃を受けると自分以外の仲間のパワーが永続で5000アップします。

これのみ単体で出して仲間のパワーを上げて、仲間が15000越えしたら全員で攻撃みたいな使い方になると思います。

敵が「三連撃」など3回攻撃の場合、1ラウンド攻撃を受けるだけで、自分以外はパワー15000を超えます。

ガードも高く、気絶もしないので、使いやすいです。

場合によっては、HGD1-SEC2仮面のサイヤ人より使いやすいかも?

3ラウンド以降に超強力な気力ダメージを与える時空転送Wも使えます。

 

 

3枚目

HGD6-SEC2

HGD6-SEC2ブロリー

ロックオンした敵は、発動ラウンド中、ガードとダメージ軽減効果が無効になります。

似た効果の「勝利宣言」は、ロックオンした本人のみガードとダメージ軽減効果が無効の攻撃をするのに対して、

「悪魔の破壊攻撃」は、ロックオンした敵がガードとダメージ軽減効果が無効なるので、

後続の攻撃も効果無効で攻撃できます。

「シールドブレイク」などで下げたダメージ軽減効果も無効になるので注意しましょう。

「必然の一撃」と一緒にロックオンすると「必然の一撃」の効果が消されるのでこれも注意しましょう。

攻撃のほうも、自チームのヒーローエナジー数×500固定ダメージが付くので強力です。

連携に参加できませんが、アタック時には、ロックオンを使うと考えれば、そんなに悪くは無いです。

気絶もしないので、使いやすいです。

 

 

4枚目

HJ6-63

HJ6-63トランクス:ゼノ

先攻を取ると、そのラウンド、敵全員のガードが1になります。

先攻を取りやすいデッキで使うといいです。

「絶好の好機」持ちに発動するとガードが5001になってしまうので、

その場合は、先攻を譲ってしまったほうがいいときもあります。

先攻さえとっていれば、敵のガードを1にできる使えるカードです。

 

 

5枚目

HGD3-SEC2

HGD3-SEC2バーダック:ゼノ

2ラウンド目のみ、敵のヒーローエナジーが戦闘力によってアップしなくなります。

「ひとつになった力」、「異次元の合体戦士」に対して使うといいです。

効果的に使うなら、気力キラーバッジ(Fバッジ)などと使うか、1ラウンド目もアップしなくなる

「天才科学者の頭脳」、「するどい殺気」、「冷たい眼光」などと使うといいと思います。

スパーキングは、敵のHP数値分、自分のパワーが永続でアップするので、

効果を生かすなら発動するまでは攻撃を控えたほうがよさそうです。

 

 

6枚目

HG5-SEC

HG5-SEC孫悟空:GT

3ラウンド目以降、自チームのヒーローエナジーが10個あると、

単体攻撃のとき必殺技のダメージが10倍になります。

発動するときは、他のバトルタイプがヒーローのものを、サポートエリアに入れたり、

ロックオンを使ったりして、連携にならないようにしましょう。

究極ドラゴンボールがある場合は、このカードに究極ドラゴンボールを持たせれば、単体攻撃になります。

敵が巨大ボスのときは、必ず単体攻撃になるので、発動させやすいかも?

必殺技ダメージ10倍は強力ですが、チャージインパクトに勝たないと意味が無いので、

敵のチャージインパクトスピードをアップさせるものなどと一緒に使うといいです。

 

 

再録カードの6枚は、私は全部持っているものでした。

4枚目までは、予想どおりでしたが、5、6枚目は私の予想と違っていました。皆さんはどうでしたか?

HG5-51スーパーウーブは入ると思ってたんですけどね...

再録カードで、私のお勧めとしては、HGD1-SEC2仮面のサイヤ人とHGD4-SEC2ターブルかな?

特にHGD4-SEC2ターブルは、弱いカードもパワー15000越えさせて強くできるので、お勧めです。

ではでは、